2012年05月22日

過度な不安は却って健康を損なう原因になる

戦後の日本人が日々口にする食材や食品には実に数多くの発癌性化学物質が使われている。むしろ今日我が国では発癌性化学物質がまったく含まれていない食材や食品を探すことのほうが難しいくらいだ。すなわち私たちの周りは「発癌性化学物質に溢れている」と言っても決して過言ではない。

あまつさえ、私が子供の頃は大気圏内核実験が頻繁に行われていたものだ。にも拘らず私たち日本人は戦後になって平均寿命が伸び続け、今日日本は世界有数の長寿大国の名を不動のものとしている。これはいかなることであろう?

もちろん戦後我が国の平均寿命が著しく向上した原因には、医療技術や医薬品の進歩も挙げられるだろうが、それより戦後栄養状態が大幅に改善されたことが極めて大きな原因になっているものと思われる。すなわち食生活が飛躍的に改善されたことにより体内の栄養バランスが安定した状態に保たれようになった。これにより免疫系が活性化されるのでかなりの高齢になるまで比較的健康な状態を維持することができるようになったのだ。

それなのに心ない風評に惑わされ、必要以上に低線量被曝を怖れるようになると、そのことが原因で日常的に精神的ストレスを溜め込むようになり、また極端に偏った食生活を続けることで体内の栄養バランスが崩れ、免疫系の正常な働きが阻害されてしまう。私たちはいまこそ放射線被曝に対する正しい知識を身に付けることが真に求められている。
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2012年05月17日

「戦争は絶対悪」とは倫理的・宗教的信念の表明だ

茂木健一郎氏が「「○○は絶対悪である」というような断言ほど、恐ろしいものはありません。」とツイートしておられたが、確かに純論理的にはこの世に「絶対悪」なるものは"絶対的"に存在しない。善悪や美醜や真偽や正邪といった対立するあらゆる概念はその地理的・歴史的・文化的・宗教的背景によって相対化されるからだ。それでも敢えて「絶対悪」という表現を用いる場合、その「絶対悪」という表現がいかなる状況下で、いかなる意味合いで用いられるかが重要になる。例えば、常日頃不殺生を説く仏教徒が条件付きで殺人を肯定するようでは話にならない(現実にはこういう坊主が多い)。この場合の「殺人は絶対悪」とは決して"純論理的な表現"ではなく"倫理的・宗教的信念の表明"なのだ。

マハトマ・ガンジーの「絶対平和主義」もそれが政治的・戦略的に果して実効性があるか否かといった議論(論理性)を離れて、インド独立運動の指導者であり宗教家であったガンジーの宗教的信念だったのだ(ちなみに同じくインド独立運動の指導者だったチャンドラ・ボースは欧米列強からのアジア解放を目的とした大東亜戦争に期待を寄せていた)。すなわち「私は絶対に○○しません」という表現は「私はいかなる事があっても未来永劫○○する確率はゼロである」と言っている訳ではなく、ここで「絶対」という表現(単語)を使っているのはあくまでその人の「断固たる決意の表明」なのだ。

故に「世の中に"絶対悪"なんぞ存在しない。殺人だって戦争だってある状況下では許される」なぞと安易に言ってしまったら結局ある目的のためであれば「たとえどれほどの人命が失われることになっても止むを得ない」という論理が成立してしまい「目的のためなら手段を選ばない」といった暴力革命論や戦争肯定論へと論理が導かれてしまう。だが万人に共通する普遍的な目的なんぞ"絶対的に"存在しないのだから「殺人は必要悪である」とか「戦争は必要悪である」と言った途端、あらゆる殺人や戦争が正義の名のもとに肯定されてしまう危険性があるのだ。

ここで「他者の人格の内なる人間性も、汝の人格の内なる人間性も、常に同時に目的として扱い、決して単なる手段として(のみ)扱わないように行為せよ」と述べたカントの定言命法の意味をしかと噛み締めて欲しい。
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2012年05月16日

ツイッターより転載

未読ツイートをチェックし終えたが、陽気で茶目っ気があり誰からも好かれそうな茂木健一郎氏が意外にも一部のユーザーからブロックされているとの事。自分とは意見が合わないから不愉快なのであればただ単にフォローを外せばいいのでは?と思うが「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ということなのだろうか。
posted at 21:09:52
「現時点では国のエネルギー安全保障の観点から最小限度の原発は維持すべき」とする茂木氏ら原発維持派の立場と「可能な限り一刻も早く原発は全廃すべき」とする私の立場は一見正反対のようにも見えるが、お互いにどうしても理解し合えない深い溝があるとは思っていない。
posted at 21:16:59
それに茂木氏は「大多数の住民が反対する以上、原発の再稼働は事実上不可能」という立場をとっている。一方、私も原発再稼働が住民の総意ならば、敢えて力づくでも再稼働を阻止するつもりはない。とはいえ、それでも私は一日も早く原発に代わる安定したエネルギー源の確保に務めるべきだと思っている。
posted at 21:20:34
多くの人は核融合発電について殆ど知識もなければ関心もないように見える。一部の識者は核融合発電は確かに理想ではあるがこれを実用化することは現実には極めて困難であると考えているようだ。果してそうだろうか?私自身は早ければ今から50年後には実用段階に入るのではないかと本気で考えている。
posted at 21:24:11
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2012年05月15日

ツイッターより転載

もし小沢氏が大村・河村両氏に加えて橋下大阪市長とも本格的に連携することになれば今まで小沢氏を強く支持してきた人たちのうちの何割かは反小沢に回るのだろうか?できれば踏み留まって欲しい。小沢グループだけで特権官僚や大手メディアといった巨大な既得権益集団に立ち向かうことは不可能なのだ。
posted at 00:24:22
巨大な既得権益集団の背後にちらつくのはやはり米国の影だ。今回の不可解極まりない「小沢裁判」の原因を青年将校化した特捜検察の暴走に求めるのはあまりに平面的かつ一面的な見方だ。「小沢事件」の背後にはロッキード事件を始めとする過去の冤罪事件同様、米国エージェントの関与が強く疑われる。
posted at 00:57:27
私は常日頃から米国の覇権主義を厳しく批判しているが、米政府と米国民とは厳格に区別している。実際多くの米国人はごく普通の善良なる市民である。とても親日的な人も少なくない。限られた一部のエリートが新しい覇権主義を志向し、米国を中心とした「新世界秩序」の構築を図ろうとしているのである。
posted at 08:27:06
ネット上で「実は電力は有り余っている」などと吹聴している人たちが少なからずいるが、原発が全面停止している現在、最大電力需要に対する電力供給余力はとても余裕があるとは思えない。地域によっては節電が必要になるのではないか。(続く)
posted at 09:07:49
(続き)また、たとえ多少の余裕があったにせよ、エネルギー安全保障の観点から予期せぬ事態に備える必要があるのも事実だ。とはいえ、一時的に節電を強いられるような事態になっても日本は脱原発を目指すべきだと思う。小沢氏が言うように原発はあくまで過渡的エネルギー源だからだ。(続く)
posted at 09:08:02
(続き)原発に依存し続ける限り、様々な利権が絡んでくるので新エネルギーへの転換が遅々として進まなくなる。エネルギー安全保障の観点から最小限の原発は維持すべきだと唱える人たちの意見にもそれなりの合理性はあるが、それでも日本は一刻も早く原発依存体制から脱却すべきだ。(了)
posted at 09:08:15
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2012年05月14日

ツイッターより転載

読売新聞社が全国世論調査を実施したところ、小沢元代表に対する党員資格停止処分の解除を「適切でない」とする回答は6割近く、国会での説明を求める声は84%に達したとの事。歪んだ情報を流し続けるだけでは懲りず、このような恣意的な世論調査まで実施して良心の呵責を感じる事はないのだろうか。
posted at 15:34:49
指定弁護士による控訴はどう考えてもあまりにも不自然で明らかに常軌を逸している。単なる時間の引き伸ばしだ。1審で無罪判決が出た場合は最初から「控訴ありき」が仕組まれていたとしか思えない。「小沢裁判」の背景に「何が何でも小沢政権の誕生を阻止する」という既得権益勢力の強い意志を感じる。
posted at 15:39:03
戦後我が国はGHQよって徹底した言論統制が敷かれ、対日本文化政策が実施された。それまでの日本的美徳は否定され自虐史観が蔓延し日本人は次第に去勢化されていった。GHQ撤退後も米国のエージェントを介して米国による間接統治が継続しているが米国のスタンダードは必ずしも日本には適合しない。
posted at 17:16:05
いかなる戦争であれ戦争に「正義の戦争」なんてない。戦争は絶対悪である。とはいえ、当時アジア諸国は欧米列強により植民地化されており大東亜戦争には「アジア解放」や「民族自決」といった側面が確かに存在していた。何故我が国が大東亜戦争に突入していってしまったかを冷静に分析する必要がある。
posted at 20:08:48
小沢氏が大村愛知県知事や河村名古屋市長、さらには橋下大阪市長との連携も視野に入れているようだ。小沢支持者の中には彼らに対して反感を抱く人が少なくないと思うが、脱原発と反消費増税を訴え、守旧派・既得権益勢力に敢然と立ち向かうには「小異を捨てて(残して)大同につく」のが最も望ましい。
posted at 23:48:47
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2012年05月11日

ツイッターより転載

今日はからっとした実に爽やかな天気だ。ヒトが太陽光を清々しく感じるのは太陽光によってセロトニン神経が活性化されるからだ。このように太陽は地球上の生命の源であり、太陽光は多くの生命体にとって欠くべからざる存在だが、その一方、紫外線は皮膚癌の原因にもなり得る非常に危険な存在でもある。
posted at 11:56:14
太陽と同じように原発も何事もなければ確かに安価でクリーンなエネルギーを提供してくれる理想的なエネルギー源ではあるが、いったん大事故を起こしてしまうと周辺環境を著しく汚染し、事故が発生した原発周辺住民の健康や経済への被害のみならずその国全体の経済にも計り知れない損害を与えてしまう。
posted at 11:58:23
福島原発事故は幸いチェルノブイリとは異なり事故発生当初に大量被曝によって生命を落とす人は出なかったし、現在に至るまで被曝による死者は出ていない。とはいえ、低線量被曝による健康への影響は専門家によって見解が異なるため必要以上に不安を募らせる人が少なくないのは止むを得ない面がある。
posted at 12:00:37
たとえ数十年後に原発事故による放射線被曝によって生命を失ったり健康を害する人が殆ど出なかったにせよ、現実に多くの人が(不必要に)放射線に恐怖を抱いてしまうという事実こそが大問題なのだ。たとえ放射線による直接的な健康被害がなくても精神的ストレスから来る健康被害を決して無視できない。
posted at 12:03:43
NHKオンデマンドでつい「時事公論」を視てしまったら解説者が相も変わらず「国民に納得のできる説明を行うことが小沢氏に求められている」と言っていたが、大メディアを含む既得権益集団は小沢氏がいくら説明しても小沢氏が政治的影響力を維持する限り執拗に「説明責任が足りない」を繰り返す筈だ。
posted at 12:12:11
原発容認派の人たちが言うようにチェルノブイリでの原発事故と違って福島の場合は放射線被曝によって直接多くの生命が失われる可能性は小さいと考えられるが、多くの住民が被曝を怖れて避難を余儀なくされている厳しい現実がある。また、使用済み核廃棄物の最終処理方法が依然として確立されていない。
posted at 15:40:19
とはいえ、茂木健一郎氏が指摘しているように脱原発・反原発派の中には感情論が先行し、論理的な思考が全くできない人や誤った情報に基づいて根拠の乏しい原発批判を繰り返したり、一部の専門家の見解やLNT仮説だけを頼りに低線量放射線被曝の恐怖を徒に煽り立てる人たちが少なくないことも事実だ。
posted at 15:43:12
真の意味で脱原発を志向するのであれば非論理的な感情論に左右されず、正確な情報に基づき、火力発電や自然エネルギー発電の長所と短所を正しく理解し、低線量被曝のリスクに関して多くの専門家の様々な見解を自分なりに確かめ、さらに原発容認派の意見にも真摯に耳を傾ける必要があると思う。
posted at 15:46:29
小沢氏が控訴されても1審の無罪判決が覆る可能性は基本的にあり得ない。それどころか、逆に検察及び司法当局の数々の不正が暴かれる可能性があり、当局にとっては痛し痒しだ。にも拘らず指定弁護士が控訴に踏み切った背景には小沢氏の完全復権を阻止せんがため反小沢勢力の意志が働いたのではないか。
posted at 17:09:02
ダライ・ラマ14世は「いかなる苦難があろうとも(感情を抑えて)じっと耐え忍ぶこと(=忍辱)によって心の平静を保つことができる」とツイートされておられる。確かにその通りだ。分かっているが、我々凡夫にはなかなかそれができなくて落ち込んだり苛ついたり己自身を見失いそうになるときがある。
posted at 19:09:42
おすすめユーザーに「ガチャピン」なぞというハンドルが表示されているので「いったいこれはなんなんだ?」と思ってクリックしてみたらなんと125万人を超えるフォロワーがいるではないか!なんだか他愛もない事しか呟いていないように見えるのにかくも多くのフォロワーがいるとはただ驚くばかり也。
posted at 19:51:15
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2012年05月09日

ツイッターより転載

東京地裁で無罪となった小沢一郎氏に対する判決を不服として指定弁護士側が東京高裁に控訴する方針を決めたようだ。「小沢裁判」なるものの実態を知っている人たちには信じ難い事だが、指定弁護士側は既得権を維持し続けたいメディアを味方につければ乗り切れる可能性がなくもないと判断したのだろう。
posted at 13:37:24
これで小沢氏の完全復権は遠のくことになり、小沢系議員は戦略の練り直しを迫られることになる。小沢氏が最終的に無罪を勝ち取り完全復権を果たすまで小沢グループがこのまま存続できるかどうか心配だ。一方、反小沢系議員や野党議員は胸を撫で下ろしているに違いない。私たちの闘いはこれからも続く。
posted at 14:01:38
メディアの印象操作によって「小沢=巨悪」という図式が脳裏に染み付いてしまっている人が少なくない。一度刷り込まれた小沢氏に対するネガティブなイメージは「小沢事件」の本質が明らかになってもなかなか払拭できない。故にどれほどデタラメな裁判であっても「正義は最後に勝つ」とは言い切れない。
posted at 14:26:22
東京高裁への控訴によって小沢氏の次期民主代表の夢は事実上潰えた。このまま選挙に入れば小沢系議員の大半は議席を失うに違いない。それまでに少しでも多くの国民に「小沢裁判」なるものの実態を知らしめなければならない。そのためには少しでも多くの良心的な識者を味方に引き込まなければならない。
posted at 15:04:00
そもそも「小沢事件」とは虚構であって、しかもその虚構を維持するためにありとあらゆる不正が行われていたことが明らかになっていて本来であれば公訴棄却されるべき事案なのだ。それが東京地裁で「無罪」になったにも拘らず、さらに東京高裁に控訴されるというあまりの異常さに唖然として言葉もない。
posted at 15:36:05
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2012年05月06日

ツイッターより転載

どうも私は周りから激しいバッシングを受けている人たちに対して親近感を抱いてしまう傾向があるようだ。結果的にはそのために私自身が多くの人から嫌われることになってしまうのだが。古くは江川卓氏、松井秀喜氏。比較的最近では朝青龍、亀田興毅選手、堀江氏。そして小沢一郎氏。今は江川紹子氏も。
posted at 06:08:38
今でこそ松井秀喜選手は多くの人から好かれているが、以前はバッシングの嵐だった。江川卓氏は今でもあまり好かれてないのかな。堀江貴文氏は実は私と性格は真逆なのだがどうしても憎めないところがある。小沢氏はもちろんマスメディアによって創られた「大悪党」。江川紹子氏の事は尊敬していますね。
posted at 06:19:02
最近NHKオンデマンドで以前放映されていたNHK特集『シルクロード』を視聴している。番組の内容も喜多郎の音楽も石坂浩二氏のナレーションも素晴らしいのだが、それでも時々石坂氏のアクセントが間違っていたり、読み方の誤りに気づいてしまう。とはいえ、こういったミスはむしろ微笑ましく思う。
posted at 06:44:01
宋文洲とかいう輩が「小沢無罪。もうどうでもいいことだ。有罪以上の効果を出したのだから。」などとほざいている。結局反小沢派の狙いは「小沢氏が無実かどうか」に関係なく小沢氏を政治的に抹殺することだったのだ。ここで小沢氏が復権しなければ彼らの思う壺になってしまう。どうか頑張って欲しい。
posted at 07:43:13
茂木健一郎氏とは何故か殆どの点で意見が一致してしまう。意見を異にする部分は、茂木氏が「国のエネルギー安全保障を担保するためには原発を維持しなければならない」という立場だが、私は未来の新エネルギー「核融合発電」が実用化するまではたとえ節電してでも原発には頼るべきではないとする点だ。
posted at 07:58:32
毎日節約に次ぐ節約をしながら僅かな蓄えができても何故か私の周りにはお金に困った人が多いため私自身いつまで経ってもギリギリの生活を強いられている。それでもその日の糧にすら事欠く人たちや親兄弟と引き裂かれ劣悪な環境下で人生を終える家畜たちのことを思うと自分は本当に恵まれていると思う。
posted at 10:20:27
生活苦や人生苦を社会のシステムや新自由主義的な構造改革のせいにして被害者意識を募らせてもルサンチマンを生むだけで決して生産的な生き方に繋がらない。それは人間の本質に根差すものだからだ。古今東西多くの思想家や芸術家たちは貧困に喘いでいた。艱難辛苦を乗り越えてこそ人は前進できるのだ。
posted at 20:18:44
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2012年05月05日

ツイッターより転載

茂木健一郎氏のツイートを拝見していると、実に誠実で優しくて茶目っ気たっぷりの性格ながらも周りの雑音には全く動じない芯の強い人柄が滲み出ていてとても頼もしく思う。茂木氏とは必ずしも全面的に意見が一致する訳ではないが(当たり前だ)「なるほど」と思わず頷かされることが少なくない。
posted at 00:18:23
茂木氏は小沢氏や橋下氏とともに小泉進次郎氏のことも高く評価している。私自身は小泉氏の政治理念を存じていないが彼の話し方や質問には良くも悪くも父親譲りの切れ味があることは確かだ。小泉氏とはいづれ敵対する関係になるやもしれないが政治家としての天賦の才があることだけは認めざるを得まい。
posted at 00:23:47
私は今でも堀江貴文氏の有罪判決には大いなる疑問を抱いているし、懲役2年6カ月は不当に長すぎると考えている。とはいえ、スタッフを介した堀江氏の"ツイート"を拝見する限り刑務所生活にも上手く適応しているようだ。出所後、彼は刑務所での貴重な経験をバネにさらに大きく羽ばたくのではないか。
posted at 00:27:38
前回「堀江貴文氏の有罪判決には疑問を抱いている」とツイートしたところ激しい反論が数件寄せられたので弁明しておくが、私が言いたかったのは「堀江貴文氏に対する懲役2年6カ月の実刑という判決内容は"正当性と公平性"を欠いているのではないかということだ。ただこれはあくまで私見に過ぎない。
posted at 06:55:46
時事通信によると「田代検事が捜査報告書に虚偽の内容を記載した問題で、虚偽内容が引用され、検察審査会に提出された別の捜査報告書を作ったのは、作成者として署名した副部長ではなく、小沢元代表の起訴に積極的だった別の上司だった」との事。もはや検察組織ぐるみの犯罪が隠し通せなくなってきた。
posted at 07:10:54
江川紹子氏に対するバッシングを見ていると、ツイッターというツールはなるほど便利ではあるが、たとえ政治家でなくても著名人がツイッター上で自分の信条を吐露したり政治的発言をしたりするのは相当な批判を覚悟しなければならないということだ。江川氏も茂木氏のようにもっとタフにならなければ。
posted at 07:27:31
小沢氏の冤罪を晴らすために中心となって活動しておられる郷原信郎氏、江川紹子氏、八木啓代氏、佐藤優氏らは皆小沢支持者ではないという。小沢支持者ではない人たちが検察及び司法の目に余る不正を黙視できず、立ち上がったところに大きな意味がある。ただ佐藤氏は小沢氏の手腕に期待を寄せている。
posted at 08:22:58
世の中には様々な考えや価値観を持った人がいて当然だ。私はたとえ自分とは考えを異にしてもちっとも構わないし、むしろ自分とは異なる意見に大いに興味がある。自分とは意見が合わないからと言って、それだけの理由でその相手を罵倒したり罵詈雑言を浴びせたりするのは決して好ましいことではない。
posted at 09:52:22
私が菅前首相に対して激しい批判を浴びせたのは決して彼の政治理念や政策に反対だったからではなく、民主党政権実現の立役者である小沢氏が検察権力や大メディアによって抹殺されようとしている時に事もあろうに小沢氏に救いの手を差しのべるどころか彼らと結託して小沢氏を奈落の底に陥れたからだ。
posted at 09:54:57
ツイッターは僅か140文字という字数制限があるとはいえ、日本語での140文字は英語などと比べ情報量が圧倒的に多いので特定の個人のツイートを少し読むだけでその人の性格や人間性、ものの見方や考え方等が手に取るように分かってしまう。隠しようがないのだ。便利な半面怖ろしいツールでもある。
posted at 11:54:11
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2012年05月04日

ツイッターより転載

私は今冬殆ど暖房なしに過ごしたが今夏も自分の部屋ではエアコンは使用しないつもりだ。苟も脱原発を口にする以上「自分の部屋ではエアコンを使用しない」くらいの覚悟が必要だと思う。エアコンをガンガン使いながら他方では「電気は余っている」とか言ってどれだけ脱原発を叫んでも全く説得力がない。
posted at 07:34:28
考えてみれば昔はエアコンなんて代物は存在しなかったから窓を開けっ放しにして風通しを良くして、それでも暑い時は団扇や扇子を使って暑さをしのいでいたものだ。体温調節機能が低下している高齢者等を別にすれば我が国ではエアコンなんて使わなくても扇風機さえあれば十分に夏を乗り切れる筈だ。
posted at 07:37:43
私は基本的に市場に出回っている農産物であれば福島産であろうが茨城産であろうが栃木産であろうが全く気にせず食べている。仮に国の基準をオーバーした食品が紛れ込んでいても大した影響はないと確信しているからだ。苟も他人に「食べるな!」と叫ぶ人はまさかご自身は外食なぞしていないでしょうね?
posted at 07:40:58
低線量放射線による人体への影響を必要以上に誇張している人が少なくないが、むしろそのことによる精神的ストレスが免疫系を低下させ癌発症の大きな要因になり得ることを全然理解できないらしい。逆にいつも笑顔を絶やさずストレスを溜め込まない生活をしていれば免疫系を活性化させることができる。
posted at 14:32:48
先ほど「(今夏は)自分の部屋ではエアコンを使用しない」とツイートしたが、正直言って飼育しているハムスターと魚たちの事が少々気掛かりではある。でも部屋の通気性を良くしていれば30度を大幅に超えることはないので若干の暑さ対策(工夫)を施せば彼らも夏の暑さを乗り切れるものと思っている。
posted at 14:50:52
ペットを飼育するのはけっこう手間が掛かるものだが、飼育する以上は可能な限り彼らの天寿を全うさせてやりたい。ちなみに私が飼育している魚にボララス・ブリジッタエという体長2cmほどの小さな鯉の仲間がいるが、本来であればもうとっくにお迎えが来ている筈なのに今も元気に泳ぎま回っている。
posted at 15:06:40
私の部屋にはテレビは無いがNHKオンデマンドを利用しているのでリアルタイムではないもののネット経由でNHKの番組を視聴できる。「見逃し番組」に加え4月から「特選ライブラリー」も契約したので今から数年〜数十年前の番組を視ることもある。例えば「シルクロード」なんかは実に素晴らしい。
posted at 16:08:48
池田信夫氏や茂木健一郎氏のように国のエネルギー安全保障という観点から原発維持を唱える人たちの意見にも合理性があり全く理解できない訳ではないが、小沢氏や橋下氏も述べているように使用済み核燃料の最終処分問題が解決しないまま将来にそのツケを回し続けることに大いなる疑問を禁じ得ない。
posted at 20:27:02
たとえドイツや日本が原発を全廃したところで原発大国フランスほか原発推進の動きのある米中等が脱原発を志向しなければ使用済み核廃棄物処分のツケを将来世代に先送りし続けるとになる。グローバル化した今日、脱原発のうねりは国境を超えて全世界に広がっていかなければ本質的な解決にはならない。
posted at 20:55:47
何故か先ほどから山口百恵の「夢の恋人」のメロディーが頭の中を旋回している。この曲は百恵さんデビュー当時の作品で当時一世を風靡していた感のある都倉俊一氏が作曲したものだ。少々ぼやけた調性が何とも言えないほんわかとした気分を醸し出している点が、かの武満徹の「つばさ」に共通している。
posted at 21:36:59
そういえば浅田美代子の「わたしの宵待草」も都倉俊一作曲だった。私が生まれて初めて買ったLPレコードはビートルズの「レット・イット・ビー」で2番目が実はこの「宵待草」だった。ちなみにそれより前に母が保育園からもらってきたチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲のSPレコードがある。
posted at 22:04:08
先ほどツイートしたチャイコフスキーのSPレコードだが、より正確に言えば実は「もらってきた」というより母が近所の保育園の掃除の手伝いに行ったらゴミに混じって捨ててあったのでもったいないから拾ってきたのだそうだ。それ以来この曲をそれこそレコードが擦り切れるまで繰り返し聴いたものだ。
posted at 22:17:01
posted by gujin at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする